Neko no Iroの活動は、
一頭の猫を保護したことから始まりました。
目の前にいる小さな命を、ただ助けたい。
はじめは、そんなシンプルな気持ちでした。
活動を続ける中で、行き場をなくした猫たちがたくさんいること。
そして「助けたい」と思っていても、どうしたらいいのかわからず、一歩を踏み出せない人がたくさんいることを知りました。
一人で救える命には、限りがあります。
だから私たちは、猫を保護し、新しい家族へつなぐだけではなく、
「助けたい」と思った人が、その小さな命を助けられる環境をつくることも大切にしています。
一頭の猫から始まった小さな活動が、人から人へつながり、
いつか、より多くの猫たちの幸せへつながっていくように。

「Neko no Iro」に込めた想い
猫には、一頭一頭それぞれの「色」があります。
毛色も、性格も、生まれてきた背景も、
これまで歩んできた時間も、みんな違う。
人懐っこい子もいれば、怖がりな子もいる。
誰かに愛されてきた子もいれば、厳しい環境を生き抜いてきた子もいます。
どんな色を持っていても、
その子はその子のままで、かけがえのない存在です。
どの色も、それぞれに素晴らしい。
そんな想いを「Neko no Iro」という名前に込めました。
ロゴに描かれた三本の輪は、
さまざまな猫たちの「色」が重なり合い、
一頭の猫をやさしく包み込む姿を表しています。
どんな色を持つ猫も、やさしく包まれ、愛される存在であってほしい。
そんな願いとともに、Neko no Iroは活動しています。
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